【Bookポスト便発送】福島自由人・第36号:北斗の会 発行
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【Bookポスト便発送】福島自由人・第36号:北斗の会 発行

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文学好きが集まって結成した 「北斗の会」が36号発刊 「水を生む者」の風間修を筆頭に、宗像哲夫、松山カオリ、菅野輝栄、久保羯鼓、井戸川栄子、今野金哉、堀幸一郎、森口良一ら多彩な顔ぶれの在住作家が、小説、エッセイ、随想、俳句、短歌、評論など渾身の作品をちりばめた。 北斗の会は二人の詩人をうしない、追悼特集を収めた。 一人は太田隆夫。郷土史に詳しく、ぽつりと冗談を交えて笑いを誘うニコニコとした姿を思い浮かべ、同人が感慨を込め寄稿した。詩集は「風は記憶へと」「童戯考」「水影に関する覚書」「有為の奥山今日も越えて」。2020年12月没。 一人は若松丈太郎。追悼文は斎藤久夫氏、鳥越ゆり子氏、櫻木半治。同人・故槇さわ子の詩集の評論を掲載した。主な詩集は「夜ノ森」「海のほうへ海のほうから」「いくつもの川があって」「わが大地よ、ああ」。2021年4月没。 同人折々の記に丹治幸子、髙橋八重子を掲載した。 【発行日】2021/11/15 【仕 様】A5判 170ページ 【編集人】櫻木半治 今野金哉 菅野輝栄 【発行人】髙橋八重子 ※Bookポスト便でのご購入は4冊まで。 ※5冊以上ご購入希望の場合は【宅配便】のページからお申し込み下さい。 https://primono.stores.jp/items/61b708904adba05403ec2833